2026.03.06
朝、主人に起こされ抱っこでリビングに来たきーくん。
とてつもなくグズグズ発動していました。
わたしの情緒も酷いことになり、向き合えませんでした。
さらにヒートアップするきーくんです。
わたしは、イライラで一度も向き合えませんでした。
そんな中、きーくんは自分一人で切り替え、朝ご飯を食べ、食器を片付け、手を洗い、黙々とお着替え始めていました。
なんとも健気なきーくんの姿に胸を打たれながらもわたしはいつまた自分が怒りだすかわからず、淡々としていました。
りーちゃんは今朝熱もなく、食欲もあり、元気に登校しました。
わたしは、朝の苛立ちから立ち直れないのではないかと落ち込んでいましたが、きーくんをバス待ちまで送り出す時には落ち着きを取り戻し、無事に出勤できました。